自分の見え方に潜む危険度を把握するため、以下のチェックリストを確認してほしい。2つ以上該当する場合は、速やかな眼科受診が推奨される。
・眼鏡やコンタクトレンズの度数を変えても、すっきり見えない
・日差しの強い場所や夜間の対向車のライトが異常に眩しく感じる
・新聞やスマホの文字がかすみ、夕方になると急激に視界が悪化する
・片目で見ても、ものが二重・三重に見えることがある
・視界全体が黄色っぽく、あるいはくすんで見える
これらの症状を放置すると、運転中の事故リスクが高まるばかりか、網膜疾患などの併発を見過ごすリスクすら生じる。最近では医療情報ポータルサイトなどを通じ、受診前のセルフチェックを行う患者が急増している。