滋賀のスカイラインを象徴する存在として、永きにわたり君臨しているのがびわ湖大津プリンスホテルだ。琵琶湖畔にそびえ立つ半円柱形の独特なタワー建築は、全客室から雄大な琵琶湖を一望できるという絶大なる強みを持つ。
高層階からのパノラマビューはまさに圧巻の一言に尽きる。客室の窓いっぱいに広がる湖面と周囲の山々が描き出すコントラストは、時刻の経過とともにその表情を変える。ファミリーでのレジャー利用からビジネス、本格的なコンベンションまで幅広く対応する万能さと、確かなホスピタリティが不動の人気を支えている。