番組から派生した最大のヒット作といえば、間違いなくボーカルユニット「羞恥心」だろう。彼らがリリースしたシングルはJ-POPシーンを席巻し、オリコンチャートの上位を独占。NHK紅白歌合戦への出場を果たすなど、音楽業界に大きな足跡を残した。
メンバーのつるの剛士は、持ち前の歌唱力と親しみやすい人柄を生かし、その後はカバーアルバムのヒットやイクメンタレントとしての地位を確立。一方、「遊助」名義でアーティスト活動を続けている上地雄輔は、ソロ歌手として地道なライブツアーや楽曲制作を精力的に重ね、2026年の今も根強いファンに支えられ続けている。