「攻撃を与えても弾かれて即死級の反撃を受ける」というプレイヤーの多くは、どんどろ特有の反射ギミックに直面しています。どんどろは戦闘中、目の色が赤色と青色に頻繁に変化します。この色の変化を見落としてゴリ押しを仕掛けると、こちらの攻撃がそのまま特大ダメージとなって跳ね返ってきます。
基本的なギミックとして、目が赤い時は「物理攻撃」が有効となり、妖術攻撃を仕掛けると弾かれます。逆に目が青い時は「妖術攻撃」が有効となり、物理攻撃が一切通用しません。ウォッチャー(操作キャラクター)および前衛妖怪のアタッカー属性を即座に見極め、指示出しやキャラチェンジを行う俊敏性が求められます。
さらに戦闘中盤以降、どんどろは「釜のふた」を大きく開けて黒い煙を噴出させながら、全体壊滅級の必殺技「まっくろドッカン」のチャージに入ります。この予兆が見えたら、外周へ逃げるのではなく、露出したふたの接続部や弱点箇所へピンポイントで攻撃を集中させ、ダウンを奪って発動を阻止するのが鉄則です。