比嘉愛未さんは1986年6月14日生まれ、沖縄県具志川市(現・うるま市)出身。高校時代にスカウトされて地元・沖縄でモデル活動をスタートさせたのがキャリアの原点です。当時の地元誌や広告で見せたフレッシュな姿は今なおファンの間で語り草となっています。
2005年、映画『ニライカナイからの手紙』で女優デビューを果たすと、翌2007年にはNHK連続テレビ小説『どんど晴れ』のオーディションで2,156人の中からヒロイン・浅倉夏美役に大抜擢。一躍全国区の知名度を獲得しました。当時の昔の画像や映像を振り返ると、初々しさの中にすでに際立った透明感と芯の強さが見て取れ、現在へと続くスター性を感じさせます。