長時間の待機列を回避する最大の武器が、有料のディズニー・プレミアアクセス(DPA)です。1人1回あたり2,000円を支払うことで、専用ルートから短い待ち時間(通常10〜20分程度)で体験できます。
気になる美女と野獣のDPA売り切れ時間ですが、平日の場合は午前10時30分〜11時30分頃まで残っているケースが多い一方、混雑日の土日祝日や連休には開園から30〜45分程度(午前9時前後)で完売してしまう日も目立ちます。入園ゲートを通過したら、パークアプリを開いて即座に取得手続きを行うのが鉄則です。
では、DPAは全員が買うべきなのでしょうか。判断基準は次の通りです。
【DPA購入をおすすめする人】
・小さな子ども連れや高齢者同伴で、長時間のスタンバイが体力的に厳しいファミリー
・遠方からの来園で、1日で他の人気施設やパレードも余すことなく網羅したい人
・夕方以降に予定があり、早めの退園が決まっている人
【通常スタンバイで十分な人】
・夜遅くまで滞在可能で、閉園間際の空いたタイミングを狙える人
・Qライン(待機列)に設置された野獣の城の細かな装飾や仕掛けをじっくり鑑賞したい人