千野志麻さんは死亡事故も逮捕されていません。
千野志麻さんは書類送検されたものの、罰金を支払い専業主婦として暮らしています。
「死亡事故を起こしたら逮捕されるのでは?」と思う方もいるでしょうが、逮捕されないケースもあるようです。
千野志麻さんが逮捕されなかった理由について検証しました。
逮捕されない理由①旦那が元総理の孫
逮捕されない理由の一つに千野志麻さんの旦那・横手信一さんが元総理の孫だからと言われています。
横手信一さんの祖父は第67代内閣総理大臣の福田赳夫さんで、信一さんの父・征夫さんは赳夫さんの次男でした。
征夫さんは福田家の親戚にあたる横手家(群馬県の伊香保温泉で旅館経営)に養子として入ったため、苗字も実家の福田姓ではなく横手姓になっていたようです。
血の繋がりはないとはいえ、家系図いえば横手信一さんは元総理の孫であることに変わりません。
このことから「上級国民」のため逮捕されなかったという噂があるようでした。
逮捕されない理由②事故後すぐに通報している
逮捕されない理由の一つに千野志麻さんは事故後すぐに通報したためと言われています。
自分の過失を認めすぐに110番通報した千野志麻さん。
この場合は救護義務を果たしたとみなされたため、逮捕にはいたらなかったのかもしれません。
逮捕されない理由③すでに罰金を払い終えている
逮捕されない理由の一つに千野志麻さんはすでに罰金を払い終えているためと言われています。
千野志麻さんは自動車運転過失致死の疑いで書類送検されました。
静岡区検は自動車運転過失致死で略式起訴し、静岡簡裁が罰金100万円の略式命令を出し、千野志麻さんは即日納付しました。
刑法第211条では「業務上必要な注意を怠り,よって人を死傷させた者は,5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処する。」と記されています。
千野志麻さんのケースはスピード違反や飲酒運転など意図的なものではなく、救護義務も果たしていることから、逮捕にはいたらず罰金で済んだものと考えられます。