作品を閲覧したユーザーが最も集まりやすいのがクリエイターのプロフィール画面です。pixivではプロフィール設定内に複数のリンク配置エリアが用意されています。
まず設定すべきは、アカウント設定のプロフィール編集画面にある公式SNS連携機能です。X(旧Twitter)、Instagram、PawooなどのアカウントIDを登録することで、プロフィール上部にアイコン付きの公式リンクボタンが自動生成されます。これにより、ワンタップで別プラットフォームのフォロワー獲得へと繋げることが可能です。
さらに、クリエイター支援プラットフォームであるpixiv FANBOXや、同人誌・グッズ通販を行うBOOTHは、pixivと同一番号のIDで連動しているため、プロフィールや作品ページに関連ショップや支援窓口としてのバナー導線をシームレスに表示できます。
個人のポートフォリオサイトや特設サイトへの誘導は、プロフィールの「自己紹介」欄に「https://」から始まるURLを記載します。自己紹介欄もキャプションと同様にURL自動認識に対応しているため、活動実績や告知ページへスムーズにファンをナビゲートできます。