来場者が事前に最も確認しておくべきポイントが交通アクセスです。最寄り駅である東急田園都市線「駒沢大学駅」からのアクセスにはいくつかの選択肢が存在し、天候や同伴者に応じたルート選びが快適さを左右します。
駒沢大学駅からの徒歩ルート(所要約15分〜20分)
「駒沢大学駅」の公園口を出て、自由通りを直進し、駒沢オリンピック公園の「東口」または「自由通り口」から敷地内へ入るルートが王道です。公園の豊かな木々を抜けて屋内球技場までは実質1.2kmほど。平坦な舗装路ですが、公園敷地が広大なため、公園入口に着いてから球技場エントランスまでさらに5分ほど歩きます。時間に余裕を持った行動が不可欠です。
【体力温存】主要ターミナルからの路線バス活用術
真夏の炎天下や雨天時、あるいは長距離移動を避けたい場合、東急バスの活用が圧倒的にスムーズです。
- 東急田園都市線・駒沢大学駅から:「渋11系統(田園調布駅行き)」に乗車、「駒沢公園東口」または「東京医療センター前」下車(乗車約4分、下車後徒歩2〜4分)。
- JR・東急各線・渋谷駅から:西口バスターミナルより「渋11系統(田園調布駅行き)」乗車、「駒沢公園東口」下車(約25〜30分)。乗り換えなしで直行できるため遠方からの遠征客に最適。
- JR・東京メトロ・恵比寿駅から:「恵32系統(用賀駅行き)」乗車、「東京医療センター前」下車(約25分)。
- 東急東横線・自由が丘駅/都立大学駅から:各駅前より「自01・自02系統」や「渋11系統」を利用可能。