強い揺れを検知した地域では、安全確認のためにインフラ設備が自動制御されます。本日も地震発生直後から交通機関の運行状況に一部乱れが生じています。
JR各社の新幹線や主要在来線では、早期地震検知システム(ユレダス等)が作動し、送電停止や緊急停車措置が取られる場合があります。運転見合わせやダイヤの乱れ、線路点検に伴う遅延が発生しているため、移動を予定されている方は各鉄道会社の公式運行情報アプリやWebサイトでの最新状況確認が欠かせません。
また、高速道路における速度規制や通行止め、電力会社による現在の停電情報も要警戒ポイントです。送電網のトラブルによる一時的なブラックアウトや、安全装置作動による都市ガスの遮断が起きていないか、居住エリアのライフライン稼働状況をチェックしておきましょう。