やり方は驚くほどシンプルだ。仰向けに寝転がり、両膝を胸を引き寄せるように抱え込む。息をゆっくり吐き出しながら、太ももでお腹を優しく圧迫する。これだけだ。ポイントは深い腹式呼吸。吸う息でお腹を膨らませ、吐く息で膝を胸に寄せる運動を繰り返すことで、腹圧が高まり大腸が自然と刺激される。
ベッドの上で寝る前1分間行うだけで、翌朝のスッキリ感が激変する。お腹の張りを放置するとぽっこりお腹の原因にもなるため、就寝前のコンディショニングとして取り入れる人が急増している。日中の緊張を解きほぐし、心地よい眠りへと誘う効果も見逃せない。