日々多用するウェブブラウザSafariは、気づかないうちに数ギガバイトものキャッシュメモリをストレージ内に溜め込んでいる。「設定」>「Safari」>「履歴とWebサイトデータを消去」を実行するだけで、不要なページデータやWebアプリの残存ファイルが一気に除去される。
また、App Storeからダウンロードした各種SNSやメッセージアプリも同様だ。アプリによっては個別の設定内に「キャッシュ消去」機能が用意されている場合もある。これらを定期的にクリアすることで、システムデータとしてカウントされていた一時ファイルが即座に削減され、ストレージにゆとりが生まれる。