ご結婚に伴い皇籍を離脱され、民間人「守谷絢子」として新たな人生を歩み出されてから数年。現在の絢子さまは、3人の男の子の母親として慌ただしくも笑顔の絶えない毎日を過ごされています。
第一子となる長男・穣(じょう)くんを2019年11月17日に出産された際、宮内庁を通じて「無事に誕生してくれたことへの感謝と、育てていく責任の重さを実感しております」と率直な胸中を明かされました。その後、2026年9月1日に第二子となる次男を、さらに2026年5月には第三子となる三男をご出産。わずか数年の間に3人の男の子に恵まれ、家庭内は常に元気な声で満ち溢れています。
近隣住民や関係者の証言によると、都内の閑静な住宅街にある自宅周辺では、ベビーカーを押しながら穏やかに散歩される姿や、お子様の手を引いて近所の公園で遊ばれる自然体の姿が度々目撃されています。元皇族としての気品を保ちながらも、周囲に対して常に腰が低く、気さくに挨拶を交わされる様子は地域でも評判です。
また、子育て一辺倒にとどまらず、社会的な公務・名誉職への関わりも維持されています。2019年以降、母である久子さまから引き継ぐ形で「日加協会」および「日本海洋少年団連盟」の名誉総裁に就任。式典へのご出席や関係者との面会など、民間人としての立場を厳格に守りつつ、長年培われた福祉や国際交流への知見を惜しみなく発揮されています。