ピクトリンク有料会員は必要?料金と無料の違い・全画保存の裏技を解説

ピクトリンク有料会員は必要?料金と無料の違い・全画保存の裏技を解説

ピクトリンク有料会員は必要?料金と無料の違い・全画保存の裏技を解説について押さえておきたい 理由を分かりやすく解説いたします。

「普段はプリクラを撮らないが、修学旅行やテーマパーク、ライブ参戦の時だけ複数回撮影する」という場合、年間を通じて契約し続けるのはコストパフォーマンスの面で得策ではありません。ここで推奨されるのが、1ヶ月単位のスポット登録と一括保存テクニックです。

具体的な手順は次の通りです。まず、旅行やイベント期間中に撮影した複数回のシールIDやQRコードを、無料会員の状態でマイページ内に一時ストック(またはIDを保管)しておきます。撮影から7日間の有効期限が切れる前に、Web経由で330円の有料会員登録を1ヶ月分だけ実行します。有料会員になった瞬間に過去1週間以内のストックデータが一括で「全画保存対象」へと切り替わります。

すべてのプリ画(らくがきあり・元画像・動画)を自身のスマートフォンのカメラロールおよびクラウドストレージ(Google フォトやiCloud)へ完全にダウンロードし切った後、次回更新日の前日までに解約手続きを完了させます。この手順を踏むことで、最低限の投資(わずか330円)で数十枚から百枚規模の高品質プリ画を永久保存することが可能となります。

山本 拓海
Author

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。