Q1:楽天ふるさと納税で楽天カード決済をしても、ポイントは全くつかないのですか?
A1:いいえ、クレジットカード決済に伴う通常のカード利用ポイント(100円につき1ポイント等)は付与されます。禁止されたのは、ふるさと納税の寄附を理由とした「サイト独自の上乗せポイント付与」や「お買い物マラソンの買い回り倍率上乗せ」などの直接的な誘引施策です。
Q2:自治体独自の地域電子マネーや現地で使える地域限定ポイントも禁止されたのですか?
A2:自治体が自ら発行し、寄附先の自治体内での宿泊・飲食・買い物に限定して使用できる「体験型・現地消費型の返礼品」としての地域振興クーポン・地域電子マネーは、所定の基準(返礼割合3割以下等)を満たしていれば認められています。禁止されたのは、汎用的な電子マネーや全国チェーンで使えるポイントへの交換です。
Q3:ポイントが付かなくなった今、ふるさと納税はお得ではないのでしょうか?
A3:依然として極めて高いメリットがあります。年間上限額の範囲内であれば、実質2,000円の自己負担のみで、寄附額の最大3割に相当する各地の特産品やサービスを受け取れる税制上の優遇構造は一切変わっていません。食費や日用品費の節約手段として極めて有効です。