GDQの配信では、毎年数々の超絶技巧や感動的なドラマが生まれます。GDQ 神プレイ まとめとして語り継がれる伝説的なパフォーマンスの一部を紹介します。
- 目隠しプレイの衝撃:『ゼルダの伝説 時のオカリナ』や『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』などを完全に視界を遮った状態で音と体内時計だけを頼りにクリアする異次元のプレイング。
- フレームパーフェクトの競演:『スーパーマリオ64』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』における1/60秒単位の正確なコントローラー入力と並走(レース)のデッドヒート。
- 開発者の度肝を抜く任意コード実行:レトロゲームのメモリ領域をコントローラーの超高速連打等で書き換え、ゲーム開始数分でエンディング画面を強制召喚する技術的アプローチ。
こうした世界の猛者が集う中で、Games Done Quick 日本人走者の存在感も年々高まっています。
かつて『星のカービィ』シリーズや『ロックマン』シリーズ、『スーパーマリオ』シリーズの日本人トップランナーたちが現地ステージに登壇した際には、その圧倒的な操作精度と洗練されたセットアップで北米の現地観客を総立ちにさせました。言語の壁を越え、卓越したプレイスキルと「ゲーム愛」によって会場全体から「USA!」ならぬ走者の名前を呼ぶ大コールが巻き起こる光景は、GDQならではの感動的な瞬間です。