Q1:正式名称の読み方と、なぜ「露天神社」と呼ばれるのか教えてください。
A1:正式な読み方は「つゆのてんじんしゃ」です。梅雨の時期に境内の井戸から水が湧き出たという説や、菅原道真公が大宰府へ左遷される際に涙を流して歌を詠んだ故事に由来すると伝えられています。
Q2:夜遅くでも境内に参拝することは可能ですか?
A2:はい、開門時間は午前6時から午後11時までとなっており、夜間でも参拝が可能です。ただし、お守りや絵馬、御朱印の授与を行う社務所は午前9時から午後5時までの受付となりますのでご注意ください。
Q3:御朱印はどのような種類がありますか?限定デザインはありますか?
A3:通常の御朱印に加え、お初と徳兵衛がデザインされた御朱印、月替わりの限定御朱印、季節の花々や伝統模様をあしらった繊細な「切り絵御朱印」などが頒布されています。
Q4:最寄り駅からのアクセスはどこが一番近いですか?
A4:Osaka Metro 谷町線「東梅田駅」の4号または7号出口から徒歩約3分が最も近くて便利です。JR大阪駅や阪急・阪神の大阪梅田駅からも地下街や商店街を経由して徒歩5〜8分程度で到着できます。