福山智可子に対するネット上の評価は、テラスハウス放送当時と現在とで180度の転換を見せています。
放送当時は、バツイチであることを明かした上での恋愛模様や、玉城大志のアプローチに対する思わせぶりとも取れる対応に対し、5ちゃんねるやSNS上で「計算高い」「あざとい」といった手厳しいバッシングが散見されました。番組の過剰な演出や切り取り編集も手伝い、一部の視聴者から理不尽な批判の対象となっていたのが実情です。
しかし、破局後の真摯な姿勢や、アメリカでの泥臭い努力を包み隠さず発信するYouTube動画が浸透するにつれ、視聴者の受け止め方は劇的に変化しました。知恵袋やSNSのコミュニティでは現在、以下のような肯定的な評価が大半を占めています。
- 「他人に依存せず、自分の力でアメリカで生き抜いている姿がかっこいい」
- 「年齢を重ねるごとに自然体で美しくなっており、同世代として勇気をもらえる」
- 「テラハの時は色々言われていたけれど、一番芯が通っていてブレていない」
見せかけの華やかさではなく、生活者としての等身大のリアルを発信し続けたことが、長期的な信頼獲得につながったと言えます。