2人の出会いは、千鳥がまだ大阪のbaseよしもとを中心に活動していた若手時代に遡ります。知人の紹介を通じて知り合い、意気投合したことで交際がスタートしました。交際期間は約5年半から6年という長い年月におよびました。
当時の大悟さんは給料が数万円程度しかなく、消費者金融からの借金や家賃滞納を繰り返す極貧生活の真っ只中でした。まどかさんはそんな大悟さんを見捨てることなく、アルバイトで生活費を支え、芸人としての才能を誰よりも信じ続けました。
2010年2月、千鳥が関西で確固たる足場を築き始めたタイミングで2人は晴れて入籍。入籍に際して大悟さんは、無骨ながらも男気あふれる言葉でプロポーズを行い、まどかさんも苦楽を共にしてきた覚悟を持ってそれを受け入れました。