香典袋の正しい入れ方とお札の向き|中袋の書き方から折り順まで徹底解説

香典袋の正しい入れ方とお札の向き|中袋の書き方から折り順まで徹底解説

香典袋の正しい入れ方とお札の向き|中袋の書き方から折り順まで徹底解説の総合ガイドをご紹介します。最新トレンドが満載です。

ネット上には香典マナーに関する様々な情報が飛び交っていますが、現場で本当に重要視されるポイントを押さえておく必要があります。

【盲点1】中袋の糊付け(のりづけ)は基本的に不要

「中袋はしっかり糊付けして封をすべきか」という疑問が多く見られますが、原則として糊付けは不要です。受付後の集計係や遺族が中身の金額を確認する際、糊付けされていると袋を破く手間が生じるためです。封かん部には「〆」や「封」とペンで書くだけで十分です。ただし、あらかじめシールが付いている簡易封筒の場合は使用しても差し支えありません。

【盲点2】外袋と中袋の向きの一致

外袋(上包み)を開いた際、中袋の「表面(金額が書いてある面)」が上を向いてセットされているか確認してください。外袋の表と中袋の表が一致している状態が正しいセッティングです。

【プロの結論】参列・香典準備における判断基準

葬儀への参列や香典の準備に迷った際は、以下の明確な基準で判断することをおすすめします。

  • 参列・香典を持参すべき人:故人または遺族と個人的に深い親交があり、一般参列が許可されている通夜・葬儀の場合。職場の公式な慶弔規定で参列が定められている場合。
  • 香典を控えるべき・慎重になるべき人:案内状に「香典辞退」「家族葬のため参列辞退」と明記されている場合。面識の薄い遠戚で、親族間の取り決めにより代表者のみが包むことになっている場合。
中村 さくら
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中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。