マイクラで花や植物を飾るためのベースとなるアイテムは、「植木鉢」と「飾り壺」の2つに大別されます。どちらも「粘土」を精錬して作る「レンガ」が主原料ですが、必要素材数やクラフト形状が異なります。
まず、卓上の一輪挿しとして最も手軽な「植木鉢」は、作業台でレンガ3個を「V字型」に配置することで1個クラフトできます。水辺(川底・浅い海・繁茂した洞窟)でスコップを使って「粘土玉」を掘り出し、かまどで焼いて「レンガ」を作成するのが最短ルートです。
一方、床置き用の大きな花瓶や壺として使える「飾り壺」は、作業台でレンガまたは「壺の欠片(陶片)」を上下左右の十字状に4個配置して作成します。四面すべてを同じ欠片で揃える必要はなく、無地のレンガと模様付きの欠片を自由にミックスしてオリジナルの模様パターンを生み出すことが可能です。