多くの来訪者が真っ先に目指すのが、看板キャラクターである「くいだおれ太郎」です。1950(昭和25)年に誕生して以来、紅白のド派手な衣装と黒縁メガネ、そして軽快な太鼓の演奏で道頓堀の浮沈を見守り続けてきました。2008年7月に旧くいだおれが閉店した際には引退が危ぶまれ、国内外で大きなニュースとなりましたが、翌2009年、現在のビル開業に伴い華々しく復活を遂げました。
現在のくいだおれ人形 場所は、ビルの1階正面エントランス中央です。風雨を避けるガラス張りの専用ステージ上に鎮座し、毎日休むことなく太鼓を叩き、首を振り、愛嬌のある表情を振りまいています。くいだおれ太郎 現在の稼働時間は、基本的に中座くいだおれビル 営業時間(主に10:00〜22:00前後、店舗により異なる)に合わせて設定されており、ビルが開館している間はその生き生きとした動きを間近で鑑賞できます。
現地を訪れると、太郎の隣で記念撮影を行うための待機列が絶え間なく形成されています。季節やプロ野球のシーズン開幕、地域イベントなどに合わせて衣装や手にする小道具が細かくチェンジされる点も、ファンを飽きさせないこだわりの一つです。1階エントランス横にはくいだおれ太郎 オフィシャルショップ(リトル大阪内)が併設されており、ここでしか手に入らない太郎モチーフの限定スイーツやキーホルダー、文房具など、ハイセンスな中座くいだおれビル お土産が豊富に取り揃えられています。