毎年初夏からスタートする全国アリーナツアーや、年末恒例のクリスマスディナーショーは、現在もチケット入手困難なプラチナ公演として知られています。往年の大ヒットナンバーから最新アレンジまでを網羅したセットリストは、ファンを熱狂の渦に巻き込みます。
さらに近年は、自身が作詞・作曲を手掛ける新曲制作にも意欲的で、デジタル配信を含めた最新の音楽フォーマットへも柔軟に対応。過去の代表曲をジャズアレンジでセルフカバーするプロジェクトなど、ボーカリストとしての表現力は深みを増すばかりです。生歌にこだわり、観客の一人ひとりと目を合わせながら歌い上げるライブ空間は、今なおエンターテインメントの最高峰として君臨しています。