ゲーム実況というジャンルの特性上、複数人でのコラボレーションは日常茶飯事である。赤髪のとも自身がどれほど身辺を綺麗にしていても、過去に共演したことのある他のクリエイターや、交友関係のある人物がトラブルを起こした際、その余波が彼に及ぶことがある。
「あの人と仲が良かったから、彼も裏では同じなのではないか」といった、いわゆる「ギルト・バイ・アソシエーション(連座の誤謬)」による批判だ。ネットユーザーは往々にして、主犯格だけでなくその周辺人物にもスポットライトを当てようとする。こうした「もらい事故」的な文脈で彼の名前が引き合いに出され、検索数が跳ね上がることも珍しくない。