安かろう悪かろうという先入観は、裏面の栄養成分表示を見た瞬間に吹き飛ぶ。エナジードリンクの世界的金字塔であるレッドブル(250ml)とゴールデンハンマー(250ml)を並べて比較してみよう。
覚醒感をもたらすカフェイン含有量は、レッドブルが1缶あたり80mg(100mlあたり32mg)に対し、ゴールデンハンマーも全く同量の80mg(100mlあたり32mg)を保持。活力維持に欠かせないアルギニンについても、レッドブルの100mlあたり120mgに対し、ゴールデンハンマーは100mlあたり120mgと完璧に肩を並べている。さらにナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12といった各種ビタミン群もバランスよく配合されているのだ。
編集部が実施した成分あたりのコスト検証データによると、1円あたりで摂取できるカフェイン量は大手主要ブランドの約4倍以上。成分スペックだけを見れば、200円以上するプレミアム品と遜色ない「本物のアンプ飲料」であることが実証された。