サロンでの失敗を防ぎ、思い通りのデザインを手に入れるためには、カウンセリング時の「伝え方」にコツがあります。単に「ナチュラルに」「ぱっちりさせたい」と伝えるのではなく、目を開けた状態のまぶたの重なり方を担当アイリストと一緒に鏡で確認することが不可欠です。
具体的なオーダー時は、以下の3点を明確に言葉にすることをおすすめします。
「目を開けたときに二重幅を潰さない長さ(10mm前後)にしたい」「根元が重なりで隠れやすいため、立ち上がりの良いLカールやフラットラッシュをベースにしたい」「目尻を長めにして横幅を広げ、優しい印象にしたい」。また、なりたいイメージに近いビフォーアフター画像を2〜3枚用意し、「正面を向いたときのまつ毛の見え方」を基準にすり合わせを行うと、仕上がりのギャップを確実にゼロに近づけられます。