スムーズな合流を果たすために、事前に知っておくべき3つの重要ポイントを整理します。
① 「改札内」にあるため改札外からの合流には入場券が必要
最も多いトラブルが、一方がJR線を利用して到着し、もう一方が地下鉄(大手町駅や東京メトロ東京駅)や近隣オフィスから「改札を通らずに」合流しようとするケースです。銀の鈴はJRの改札内に位置しているため、改札外から向かう人は普通入場券(またはSuica・ICカードの入場利用「タッチでエキナカ」)で改札内へ入場しなければなりません。
② 天井を見上げても見つからない(吊り下げ式の先入観)
3代目までの銀の鈴を知る世代や、昔の映像イメージを持っている方は「大きな鈴が天井から吊るされている」と思い込みがちです。4代目はフロア中央のモニュメント台座に設置されています。目線を水平からやや下に置いて探すのがポイントです。
③ 鈴の「表側」と「裏側」で死角が発生する
現在のモニュメントは周囲360度から人が集まります。グランスタのスイーツ売り場側と改札口側で鈴の前後が分かれており、鈴の反対側に相手が立っていると視界に入りません。「銀の鈴の柱番号〇番側」「改札口が見える側」など、立つ位置の向きを指定しておくのが賢明です。