Q1:字が本当に下手で自信がないのですが、手書きで書いても本当に売れますか?
A1:全く問題ありません。重要なのは「上手な字」ではなく「丁寧に書かれた読みやすい字」です。文字の大きさを揃え、マスキングテープや太マーカーで枠線を引くだけで、味のある伝わるPOPに仕上がります。字の個性がかえって親しみやすさを生み、売上につながる事例は数多く存在します。
Q2:POPのサイズはどの大きさが一番使いやすいですか?
A2:初心者が最も扱いやすいのは「B7サイズ(一般的な名刺2枚分程度)」または「A6サイズ(ハガキ大)」です。大きすぎる用紙は余白を埋めるのが難しくなり、小さすぎると文字が読めなくなります。まずはハガキサイズの用紙を用意し、キャッチコピー+一言解説+価格の3要素を収める練習から始めるのがおすすめです。
Q3:POPを設置しても売上が変わらないときは何を見直すべきですか?
A3:まずは「ターゲットの呼びかけ」と「文字の大きさ」をチェックしてください。誰に向けた商品かが曖昧だったり、キャッチコピーの文字が小さくて立ち止まらずに通り過ぎていたりするケースが大半です。通路から2メートル離れた位置に立ち、パッと見でメインの言葉が読めるかどうかを確認し、修正を加えましょう。