エクセルの開発タブはどこ?出ない理由と表示設定・マクロ活用完全版の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。
開発タブを表示させることで、標準リボンではアクセスできない高度な業務改善ツールが一気に利用可能となります。主な機能と通常機能の違いを以下の表にまとめました。
機能項目開発タブでの詳細・操作一般タブとの違い・特徴編集部の見解・実務効果Visual Basic エディター(VBE)VBAコードの直接編集・デバッグ・モジュール追加が可能「表示」タブのマクロ実行に比べ、コードの内部設計まで自在に制御可能定例ルーティン処理を自動化し、作業工数を最大80%以上削減する中核ツールマクロの記録・セキュリティワンクリックでの操作記録開始やマクロセキュリティの一括管理トラストセンター(セキュリティ設定)へ直接アクセス可能ノーコードで自動化コードを自動生成できるため、プログラミング初心者にも最適フォームコントロールチェックボックス、スピンボタン、リストボックス等の直感配置セルの値と直接リンクし、関数と連携した動的シートを構築可能入力ミスを根本から排除し、アンケートや進捗管理表の視認性を飛躍的に高めるActiveX コントロールイベントドリブン(クリック時動作等)に対応した高度なGUI部品細かなフォント指定やイベントプロシージャの記述が可能(Windows限定)社内業務用システムや発注書入力フォームのUIをアプリ並みに洗練できるXML・アドイン連携XMLデータのインポート/エクスポートや外部アドインの統合管理基幹システムとのデータ連携やカスタム拡張機能の組み込みデータ受発注の自動化など、企業間データ連携をスムーズに実現する