Q1:テープカッターの替刃を取り付けるとき、手を切らない安全な方法はありますか?
A1:作業前に金属刃のギザギザ部分全体をマスキングテープやセロハンテープで覆い、刃先が直接指に触れない状態にしてから作業を行ってください。取り付ける位置にキリで浅く下穴を開けておくと、ネジがブレずに軽い力で真っ直ぐ締め付けられます。固定が完了した後に保護テープを剥がしてください。
Q2:絵の具を塗った後にテープカッター台の板が反ってしまいました。戻せますか?
A2:水分の過剰吸収による反りであれば、反っている側の裏面に濡れタオルを軽く当てて水分バランスを整えた後、平らな机の上に置き、厚い本などの重しを載せて一晩置くことで修正可能です。完全に乾燥した後は、両面に均等にニスを塗ることで再度の反りを予防できます。
Q3:大巻用と小巻用のテープ両方に対応させる工夫はできますか?
A3:芯棒を通す側板の溝(軸受け)を2箇所設ける「2段スロット構造」に加工することで対応可能です。下段に小巻用、斜め上段に大巻用の溝を設けることで、使用するテープのサイズに合わせて芯棒の位置を差し替えて活用できるようになります。