今注目を集めている ポケモンSvのタイプ相性で勝率激変!テラスタル倍率と弱点の盲点について、主要な情報をご紹介しています。
ランクバトルの対戦構築を最適化するためには、通常時の相性判定と各種テラスタル発動時における倍率の変化を、定量的かつ視覚的に把握しておく必要があります。以下に、対戦環境で頻出する主要な相性・倍率仕様を一覧表で整理しました。
適用状態・状況攻撃側の威力補正倍率防御側の耐性・判定仕様編集部の見解・実戦評価通常時(元タイプ一致)一致技:1.5倍
不一致技:1.0倍元の単タイプまたは複合タイプの耐性をそのまま適用バトルの基本基準点。複合タイプは弱点と耐性が掛け算で重複する。タイプ不一致テラスタルテラス技:1.5倍
元の一致技:1.5倍保持テラスタイプの単タイプ耐性へと完全変更受け性能の劇的改善と技範囲の拡張を両立。対戦環境の主流選択肢。タイプ一致テラスタル同タイプ技:2.0倍
他方の元タイプ技:1.5倍該当タイプの単タイプ耐性へと変更超火力による崩しを担当。等倍以上の相手を一撃で粉砕する突破力を持つ。ステラテラスタル元一致技:2.0倍(各1回)
不一致技:1.2倍(各1回)元の耐性を一切変更しない(複合タイプも維持)耐性を捨てて攻撃性能を極限まで尖らせた仕様。技範囲の広い高速アタッカー向け。複合タイプ弱点(4倍弱点)抜群×抜群:4.0倍両方のタイプに刺さる技を受けた場合(例:水/地面に草技)高耐久値であっても即死級。対戦ではテラスタルによる弱点消去が必須の駆け引きに。
上記の数値比較からも明らかな通り、テラスタルによって生じる最大4.0倍から等倍、あるいは半減への耐性遷移は、対戦の計算式を根本から書き換えます。ポケモンSVのタイプ相性表を頭脳内で立体的にシミュレートできるかどうかが、トップランカーと一般プレイヤーを分かつ明確な境界線となっています。