メルカリで購入者と連絡が取れない!キャンセル手順とペナルティ対策

メルカリで購入者と連絡が取れない!キャンセル手順とペナルティ対策

メルカリで購入者と連絡が取れない!キャンセル手順とペナルティ対策に関する専門家の意見を詳しく解説いたします。

連絡が取れないタイミングは、支払い前だけに留まりません。代金支払い後や発送通知後に購入者と音信不通になった場合は、状況に応じた冷静な切り分けが求められます。

【代金支払い済み・発送前の場合】
すでに代金が支払われているものの、商品の確認事項や配送日時の指定に関して連絡が取れないケースです。この場合、出品者都合で勝手に取引を破棄するとトラブルに発展する恐れがあります。設定した「発送までの日数」の範囲内であれば、メッセージで「返答がない場合は予定通り発送手続きを進めます」と一報を入れた上で、通常通り発送して問題ありません。確認が取れないと発送自体が不可能な不備がある場合は、事務局へ状況を報告して指示を仰ぎます。

【発送通知後・受取評価がされない場合】
商品を発送し、追跡ステータスが「配達完了」になっているにもかかわらず、受取評価もメッセージも一切ないケースです。メルカリには出品者を保護するための「事務局による受取評価の自動完了システム」が備わっています。追跡付きの配送方法(らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便など)を利用している場合、配達完了から一定期間(通常3日以上)が経過し、最後のメッセージから24時間以上返答がない状態になると、取引画面に「事務局へ評価を依頼する」ボタンが表示されます。このボタンを押すか、規定の自動判定日を迎えることで、事務局の手によって取引が完了し、売上金が全額付与されます。

池田 達也
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池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。