雨のリスクだけに目を奪われてはいけません。日中の晴れ間には、強力な紫外線が容赦なく降り注ぎます。この時期の紫外線量は夏本番に匹敵するレベル。日焼け止めクリームの塗り直しや、UVカット仕様のサングラス、日傘による防護が不可欠です。
一方で、微小粒子状物質(PM2.5)の推移にも注意が必要です。本日の東京上空は、大陸からの気流の影響でやや霞みがかった状態が続いています。呼吸器系が敏感な方や長時間の屋外活動を予定している方は、マスクの着用を検討すると安心です。夕方の雨によって空気中の粒子は一洗される見通しですが、それまでは対策を怠らないようにしましょう。