池袋駅東口・西口から足を伸ばすユーザーの約7割が向かう大塚バッティングセンターを実際に訪れると、夕方以降の時間帯には明確な利用トレンドが見て取れます。
平日18時〜20時の時間帯は、サンシャインシティ周辺のオフィス街から流れてきたビジネスパーソンの利用が集中。スーツ姿でも手袋やバットが現地で用意されているため、完全な手ぶらで来店し、1〜2ゲーム(300〜600円)でスカッと汗を流して帰路につくスタイルが定着しています。
また、金曜夜や土日祝日の午後にはカップルでの利用が急増。昭和レトロな雰囲気を残しながらも、LED照明で明るく整備された打席は清潔感があり、初心者向けの80km/h設定ケージでは「ボールに当たる楽しさ」を共有できるアクティブデートとして高い評価を得ています。混雑のピークは土日の15時〜18時で、この時間帯は各ケージで1〜2組の順番待ちが発生します。