対面講義での出席確認やリアルタイムアンケート、小テストで標準導入されているのが出席管理システム「respon(レポン)」です。日本女子大学では、manabaとresponのアカウントが深く紐付いて運用されています。
responで教員から提示された数字コードを入力して送信したデータは、manabaの出欠管理機能や成績管理と自動連携されます。接続不良を防ぐためには、スマホ端末の位置情報サービス(GPS)およびBluetoothを適切に許可した状態で起動することが肝要です。教室内の電波状態が不安定な場合は、学内Wi-Fi(JWU-WiFi)への再接続を試みてください。
また、ハイブリッド型やフルリモートで実施される日本女子大学のオンライン授業では、ZoomやGoogle Meetの入室URLがmanabaのコース内「お知らせ」または「講義資料」ページの上部に固定掲載される運用が一般的です。授業開始の直前ではなく、前日までに各コースの掲示板を確認し、ミーティングIDやパスコードを控えておくことで、受講時のトラブルを未然に防ぐことができます。