「外に持ち歩くのは少し恥ずかしい」「傷つけずに部屋で愛でたい」という方には、インテリアとしての活用やリメイクが適しています。
手軽かつ見栄えが良いのは、コルクボードを使った缶バッジディスプレイです。安全ピン部分をそのまま押しピンのように刺したり、麻紐を渡してミニクリップで吊るしたりすることで、壁面が一気にギャラリー風の空間に早変わりします。ホコリを防ぎたい場合は、深型フレームやコレクションケースを活用すると美しさが長持ちします。
また、缶バッジのキーホルダー化リメイクも人気の手法です。100円ショップで販売されている「缶バッジキーホルダーカバー」や専用アタッチメントパーツを使えば、バッジ本体を改造することなく、リュックやポーチのファスナーチャームとして持ち歩けます。