心が完全にシャットダウンしている時期は、調理プロセスを限りなく「ゼロ」に近づける戦略が必要になる。以下は、最小限のエネルギーで乗り切るためのアイデアだ。
・「包丁・火・洗剤」を使わないメニューに徹する(パックご飯に納豆とキムチを載せるだけ、缶詰を開けるだけ)
・皿を使わず、パックやラップのまま食べて洗う手間すら省く
・バナナやシリアル、栄養補助食品、プロテインなど「噛んで飲むだけ」のものを常備する
・冷凍食品やコンビニの惣菜を罪悪感ゼロでフル活用する
見た目の美しさや品数は一旦すべて忘れていい。エネルギー残量が回復するまでは、「生命維持」だけを唯一の目的に設定しよう。