館内でも抜群の集客力を誇るのが、生活基盤を強力に支える大型キーテナントの存在だ。なかでも広大な売り場面積を誇る無印良品は、衣料品から日用品、家具、食品に至るまで圧巻の品揃えを誇り、休日は入場制限がかかるほどの賑わいを見せる。
一方で、トレンドを押さえたベーシックウェアが揃うユニクロも、ファミリー層からシニア層まで幅広い支持を集めている。キッズ・ベビー商品のラインナップが充実している点も、子育て世代が多いこの地域ならではの強みと言えるだろう。
これら2大ブランドが隣接・近接して配置されていることで、効率的なショッピング回遊が叶う。単に品物を買い揃えるだけでなく、ライフスタイルの提案を丸ごと体感できる空間づくりが、顧客の滞在時間を自然と延ばす要因になっている。