国政転身後、参議院を主舞台として活動を深めた彼女は、第4次安倍改造内閣において地方創生担当大臣として初入閣を果たした。地方の人口減少問題や地域経済の停滞という難題に対し、データに基づいた緻密な経済政策を提示。現場の首長たちと直接対峙しながら政策を推し進める手腕が高く評価された。
参議院の予算委員会などでは、財務省時代の経験をフルに活かした鋭い質疑を展開。複雑な税制改正や財政主導の経済政策論議において、与野党の議員を圧倒する政策知識を披露し続けた。単なるスローガンにとどまらない具体的な数字に裏付けられた論争力こそ、彼女の真骨頂である。