離島への旅で避けて通れないのが、天候不順による欠航のリスクだ。日本海は冬場を中心に時化(しけ)やすく、波高や強風によってフェリーや高速船が運休することがある。万が一の事態に焦らないためにも、事前のリスク管理が欠かせない。
まず意識したいのは、運航情報のこまめなチェックだ。隠岐汽船の公式サイトや公式SNSでは、毎朝早期にその日の運航判断が更新される。天候が怪しいと感じたら、早朝の発表を確認して代替便への変更やスケジュールの前倒しを検討しよう。特に高速船はフェリーよりも波に影響を受けやすいため、欠航時にはすぐ大型フェリーへの切り替えを行う俊敏さが求められる。
また、帰りの便が欠航して島に取り残される事態に備え、滞在期間には半日から1日程度の予備日を設けておくのが理想的だ。宿泊施設やレンタカーのキャンセル規定もあらかじめ確認しておけば、急な変更でもトラブルを最小限に抑えられる。備えあれば憂いなし。リスクを把握した上で、心ゆくまで奇跡の島々の旅を堪能しよう。 (出典: 隠岐 汽船 フェリー(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る