SNSや大手レビューサイトに投稿されているカレーメシの評判を分析すると、高評価をつけるユーザーと低評価をつけるユーザーの間に明確な行動パターンの違いが浮かび上がってきます。
「まずい」「スープみたいで期待外れ」と投稿しているユーザーの多くは、カップ麺の感覚で「軽く5〜6回混ぜてすぐに食べ始めていた」ことが判明しています。一方で、リピーターやヘビーユーザーの口コミには「とにかく腕が疲れるくらい混ぜるのが正義」「混ぜれば混ぜるほど別物の旨さになる」といったアドバイスが数多く寄せられています。
近年の商品改良により、ルウの溶けやすさやお米の食感は年々進化していますが、「最後にしっかりと自分の手で練り上げる」という調理体験そのものが、カレーメシの美味しさを完成させる最後のピースとなっています。