2014年3月にニコニコ動画およびYouTubeへ投稿されたGUMI(Megpoid)歌唱の原曲は、投稿直後からボカロファンの間で瞬く間に話題となりました。VOCALOIDならではのクリアで軽快なボーカルが、西沢さんPの爽快なポップセンスと抜群の相性を見せました。
さらに楽曲の知名度を決定づけたのが、人気歌い手・天月-あまつき-によるカバー動画です。感情をストレートに乗せたエモーショナルな歌声とアレンジは、楽曲の持つドラマ性をさらに引き出し、現在までに数千万回以上の再生を記録する伝説的な「歌ってみた」作品となりました。
ネット上の評判やリスナーの反応を見ても、「学生時代に聴いて青春そのものだった」「何年経っても色褪せない神曲」「歌詞を見るだけであの頃の気持ちを思い出す」といった声が絶えず寄せられており、世代を超えたアンセムとして愛され続けています。