街で見かける街頭の撮影ボックスを探し回り、1回800円〜1000円の費用を払う時代は過去のものになりつつある。手元のスマホと店舗の設備を組み合わせれば、わずか数分・数百円で高品質な証明写真が作成できるからだ。
スマホで撮影した自撮り写真をアプリやウェブサービスで背景補正・サイズ調整し、出力用の番号を発行する。あとは店頭で写真用紙を選択してプリントするだけだ。履歴書用、パスポート用、マイナンバー用など、多様なサイズ規格にミリ単位で対応できるのが強みだ。
印刷には高精細なフォト用紙が使用されるため、仕上がりは専門の撮影ボックスと比べても何ら遜色がない。面接直前の緊急時や、コストを抑えたい就職活動生にとって、強力な味方となっている。