狩野英孝が芸能活動の無期限休止に追い込まれたのは、2017年1月のことでした。写真週刊誌『FRIDAY』が、当時17歳の女子高校生との交際疑惑を大々的にスクープしたことが発端です。
報道直後から世間には激震が走りました。相手女性が年齢を「22歳」と偽ってアプローチしていた事実が判明したものの、結果として未成年者と不適切な関係を持った責任は重く、所属事務所のマセキ芸能社は即座に無期限謹慎処分を発表しました。
狩野英孝は過去にも、2012年の結婚直後の浮気発覚や、2016年の複数女性との交際トラブルなど、女性関係におけるスキャンダルが重なっていた時期でした。そのため、当時は「もう復帰は絶望的ではないか」と芸能界追放を危惧する声が支配的だったのです。