オッパブとは?料金相場やキャバクラとの違い・禁止ルールを徹底解説

オッパブとは?料金相場やキャバクラとの違い・禁止ルールを徹底解説

オッパブとは?料金相場やキャバクラとの違い・禁止ルールを徹底解説の重要なポイントについて、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

オッパブとは、在籍する女性キャストがお酒を作りながら接客し、原則として「胸部への直接的なタッチや愛撫」が認められているパブ形式の飲食店です。一般的なキャバクラのような会話中心の接待に加え、適度なスキンシップ要素が公然と組み込まれている点が最大の特徴といえます。

店内ではキャストがトップレス(上半身裸)や下着姿、あるいは胸元を露出させた専用コスチュームを着用して席に着きます。多くの店舗では1セット40分〜60分の時間制を採用しており、時間内であれば焼酎やウイスキーなどのハウスボトルが飲み放題となっているケースが一般的です。キャストは15〜20分前後で交代(ローテーション)していく仕組みが多く、1回の来店で複数の女性と会話やスキンシップを楽しめる構造になっています。

法律上の位置づけとして、歓楽街の店舗は「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律 区分」に基づき営業許可を取得しています。オッパブの多くは接待を伴う飲食店(風俗営業1号許可)または無店舗型・店舗型性風俗特殊営業などの区分に関連して営業形態が厳密に定められており、公安委員会への届出や法令基準に則った健全な店舗運営が義務付けられています。そのため、過激な性行為を目的とした違法風俗店とは明確に一線を画しています。

中村 さくら
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中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。