鉄道でアクセスする場合、改札口を出た直後から勝負は始まっています。新千歳空港 JR乗り場 行き方において最も重要なのは、改札を出て正面のエスカレーターに乗る段階で「自分が乗る航空会社」の方角へ進路を取ることです。
JR改札口を出てすぐの動線は、向かって「左手(南側)がANA・AIRDO・IBEX・Peach」、向かって「右手(北側)がJAL・スカイマーク・FDA・スプリング・ジャパン」と完全に二分されています。中央のエスカレーターを漫然と上がると2階のセンタープラザ中央に出てしまい、そこから重いスーツケースを引きずって左右どちらかへ大きく移動する羽目になります。
2階に上がると新千歳空港 JAL ANA 搭乗口 カウンターが左右両翼に広がっています。JAL側の北側出発口(保安検査場A・B・C)とANA側の南側出発口(保安検査場D・E・F)は直線距離で約300メートル以上離れており、移動だけでも徒歩4〜5分を要します。航空会社別のカウンター位置を意識して地下1階から該当サイドのエスカレーターに乗ることが、出発前の疲労を激減させる決定的なテクニックです。