Q1:光月おでんとカイドウはどちらが強かったのですか?
A1:純粋な1対1の切り合いでは、おでんの「桃源十拳」がカイドウに生涯唯一の大傷を負わせ、カイドウ自身も敗北を覚悟した瞬間がありました。黒炭ひぐらしの謀略による不意打ちがなければおでんが勝利していた可能性は極めて高く、カイドウはその後20年間にわたり、自らの勝利に泥を塗られた苦い記憶としておでんへの執着を抱き続けました。
Q2:光月おでんの刀「閻魔」と「天羽々斬」は誰に受け継がれましたか?
A2:おでんの遺言により、「天羽々斬」は息子の光月モモの助に、「閻魔」は娘の光月日和に託されました。その後、日和はワノ国の国宝である名刀「秋水」の返還を求めるにあたり、代わりの刀として「閻魔」をロロノア・ゾロへと譲渡しています。
Q3:光月おでんはなぜワノ国の開国にこだわったのですか?
A3:ロジャーと共にラフテルへ到達し「世界の真実」を知ったおでんは、かつて世界を大きな力から守るためにワノ国が鎖国された歴史を理解しました。そして将来、800年の時を超えて現れる「ある人物(ジョイボーイ)」を迎え入れ、共に世界を変革するために、ワノ国の開国が不可欠であると確信したからです。