パシフィックコンサルタンツでは、労働環境の近代化に向けた制度改革が急速に進んでいます。かつて常態化していた「体力勝負」の働き方から、柔軟で持続可能な仕組みへの移行が図られています。
特筆すべきは、テレワークとフレックスタイム制度の浸透です。コアタイムのないスーパーフレックスや在宅勤務制度が定着し、業務の合間に私用を済ませたり、育児・介護と仕事を両立させたりする社員が増加しています。
「繁忙期以外の時期は、週に2〜3日の在宅勤務を活用して効率的に業務を進められます。プロジェクトの切れ目には1週間程度の長期有給休暇を取得してリフレッシュする文化も根付いてきました」(計画部門・在籍5年目・女性)
福利厚生の面でも、借上社宅制度や家賃補助、資格取得支援制度(技術士取得時の報奨金や受験費用の会社負担)、カフェテリアプランなど、大手ならではの手厚いサポートが整備されています。激務と隣り合わせではあるものの、それを相殺するだけの処遇と制度設計が用意されています。