Q1:プロ雀士になるにはどうすればいいですか?また、専業で生活できますか?
A1:各プロ麻雀団体が実施するプロテスト(筆記試験、実技対局、面接)に合格することでプロ雀士になれます。ただし、プロ雀士の資格を得るだけで生活できるわけではありません。Mリーガーに選ばれるか、麻雀教室の講師、イベント出演、YouTube配信、麻雀店の経営など、自身の力で収益モデルを確立できた一握りのプロのみが専業として生活しています。
Q2:日本プロ麻雀連盟と最高位戦など、団体の違いは何ですか?
A2:設立の経緯、所属プロ数、採用している競技ルール(一発・裏ドラの有無など)が異なります。日本プロ麻雀連盟は最も歴史が長く所属プロ数も最多で、多くの有名タレント雀士を擁します。最高位戦日本プロ麻雀協会や日本プロ麻雀協会もタイトル戦の歴史が深く、緻密な戦術論を持つ実力者が多数在籍しています。Mリーグにはこれら主要5団体から選抜された選手が出場しています。
Q3:Mリーグを初めて観戦する場合、どのチームや選手から見るのがおすすめですか?
A3:エンタメ性の高い対局とトークを楽しみたいなら渋谷ABEMAS(多井隆晴ら)、華やかなスター性とドラマ性を楽しみたいならKADOKAWAサクラナイツ(岡田紗佳ら)やKONAMI麻雀格闘倶楽部(佐々木寿人、伊達朱里紗ら)がおすすめです。論理的なデジタル麻雀の極致を体感したい場合は、U-NEXT Piratesの対局を追うのが最も分かりやすい入り口となります。