阿蘇ミルク牧場を語る上で外せないのが、園内レストラン「マザーズキッチン」で提供される自然食ランチバイキングです。自家製ミルクやオリジナルチーズ、地元西原村の採れたて高原野菜をふんだんに使った料理が並び、素材の旨味をダイレクトに味わえる仕上がりになっています。
特に自社工房で作られたカマンベールやモッツァレラなどのフレッシュチーズ、牧場特製のビーフシチューや煮込み料理は、訪れた来園者から「これを目当てに来る価値がある」と絶賛される看板メニューです。休日は11時30分を過ぎると60分以上の待ち時間が発生することも珍しくないため、入園後すぐにレストラン前で整理券を確保するか、11:00のオープンと同時に着席する立ち回りが推奨されます。
また、散策のお供に外せないのが売店で提供される特製ミルクソフトクリームです。熊本県産の新鮮な生乳を贅沢に使用しており、濃厚なミルク感がありながら後味は驚くほどすっきりとしています。売店エリアでは、しぼりたてミルクを使ったチーズやバームクーヘン、牧場限定の乳飲料など、お土産に最適な逸品が多数揃っています。